エックスサーバーの評判・料金を徹底解説【2026年版】月990円〜・10日間無料お試しあり

おすすめサービス

※ 本記事はアフィリエイト広告を含みます。

ブログを始めようと思って「レンタルサーバー」で検索したら、エックスサーバー・ConoHa WING・ロリポップ・さくらインターネット…とズラッと出てきて、正直ちょっと引いたんだよね。

「どれでも同じじゃないの?」って思ってたんだけど、実際に使い比べてみると全然違う。しかも選び方を間違えると、後から引っ越し作業が超めんどうになる。

ぼくがいろいろ試した結果、初心者が最初に選ぶなら、エックスサーバー一択だった。その理由と、実際に使って気づいたことを正直にまとめるね。

👤
読者くん
エックスサーバーって名前はよく聞くけど、高くない?もっと安いサーバーでよくない?
🐶
管理人
ぼくも最初はそう思ってた!でもね、月に50〜100円をケチって「遅い・落ちる・調べても解決策が出てこない」サーバーを選ぶと、結果的に時間も収益も損するんだよね。
  1. この記事でわかること
  2. エックスサーバーってどんなサービス?
  3. エックスサーバーのメリット5つ
    1. ① 表示速度が国内トップクラス
    2. ② 20年以上の実績と250万サイトの安心感
    3. ③ 10日間の無料お試し期間がある
    4. ④ サポートが手厚い(電話・チャット・メール)
    5. ⑤ 自動バックアップで万が一の事態に対応
  4. エックスサーバーのデメリット2つ(正直に言う)
    1. ① ConoHa WINGより月額が若干高め
    2. ② 申し込み手順が少し多め
  5. 料金プラン比較:どれを選べばいい?
  6. エックスサーバー vs ConoHa WING:どっちを選ぶ?
  7. 申し込みから WordPress 設置まで全手順
    1. Step 1:公式サイトにアクセス
    2. Step 2:プランを選ぶ
    3. Step 3:「WordPressクイックスタートを利用する」にチェック
    4. Step 4:ドメインを決める
    5. Step 5:WordPress 情報を入力
    6. Step 6:Xserverアカウント情報を入力
    7. Step 7:支払い方法を選ぶ
    8. Step 8:確認メールのURLをクリック
    9. Step 9:SMS認証を完了
    10. Step 10:申し込み完了・WordPress にログイン
  8. よくある質問
    1. Q. 10日間の無料期間中にキャンセルするとどうなる?
    2. Q. スタンダードプランで複数のWordPressを作れる?
    3. Q. クレジットカードなしで申し込める?
    4. Q. エックスサーバーでどんなテーマが使える?
    5. Q. 後からConoHa WINGに引っ越しできる?
  9. まとめ:エックスサーバーは「ブログ長期継続勢」に最適

この記事でわかること

  • ✅ エックスサーバーが初心者に向いている理由(良い点・悪い点を正直に)
  • ✅ ConoHa WINGとの料金・速度・使いやすさの違い
  • ✅ どのプランを選べばいいか(スタンダードで十分な理由)
  • ✅ 申し込みからWordPress設置まで全手順
  • ✅ 「10日間無料お試し」の活用法

👉 エックスサーバーを10日間無料で試す

※ アフィリエイト広告を利用しています

エックスサーバーってどんなサービス?

エックスサーバーは2003年スタートの老舗レンタルサーバーで、今は国内250万サイト以上が使ってる。WordPressユーザーの間では「迷ったらエックスサーバー」って言われるくらいメジャーな存在。

月額料金はスタンダードプランで990円〜(12ヶ月契約)。独自ドメインが1つ無料でついてくるから、実質的なコストはもっと低い。

ぼく自身、最初はConoHa WINGで始めたんだけど、表示速度が気になってエックスサーバーに引っ越しした。移行作業は正直めんどうだったけど、引っ越し後のブログ表示速度は体感でわかるくらい速くなった。だから「最初からエックスサーバーにしておけばよかった」と思ってる。

エックスサーバーのメリット5つ

① 表示速度が国内トップクラス

ブログの表示速度は収益に直結する。Googleは遅いサイトを検索順位で下げる傾向があるし、ページが表示されるまでに3秒以上かかると読者の半分以上が離脱するというデータもある。

エックスサーバーはLiteSpeed + HTTP/3という最新技術を採用していて、国内サーバーの中でもトップクラスの速度を誇る。実際にPageSpeed Insightsで計測すると、モバイルスコアが80点以上出ることが多い。

👤
読者くん
表示速度って、そんなに大事なの?
🐶
管理人
めちゃくちゃ大事!同じ記事でも、速いサイトの方がGoogleに評価されやすい。特にスマホで見たときの速度が重要で、ここをケチると後々SEOで苦労するよ。

② 20年以上の実績と250万サイトの安心感

2003年から運営を続けているということは、それだけ長期間サービスを維持し続けてきた証拠。この業界、突然サービスが終了したり品質が落ちたりするところも正直ある。エックスサーバーはその点、安定感が段違い。

250万サイトという利用数が何よりの証明で、「困ったときにGoogleで調べると必ず解決策が出てくる」環境が整っている。これは初心者にとってめちゃくちゃ助かる。

③ 10日間の無料お試し期間がある

これ、他社にはなかなかない強み。申し込み後10日間は費用が発生しないから、「やっぱり違うサーバーにしたい」と思ったらキャンセルできる。

ぼくは試用期間中にWordPressをインストールして、管理画面の使い心地を確認してから正式契約した。これができるのはエックスサーバーだけ。

④ サポートが手厚い(電話・チャット・メール)

ブログ初心者が一番不安なのが「トラブルが起きたとき」。エックスサーバーは平日10〜18時の電話サポートに加えて、チャットサポートも使える。

正直言うと、ぼく自身はサポートに問い合わせたことはほとんどない。それは「ネットで検索すれば大抵解決できる」から。20年分の情報とユーザーが蓄積しているエックスサーバーのノウハウは、他サービスと比べると圧倒的に多い。

⑤ 自動バックアップで万が一の事態に対応

WordPressはプラグインのアップデートや誤操作でサイトが壊れることがある(これ、ぼくも一度やらかした)。エックスサーバーは毎日自動バックアップが走っていて、最大14日分のデータが保存される。有料オプション不要で標準機能として使えるのが嬉しい。

エックスサーバーのデメリット2つ(正直に言う)

① ConoHa WINGより月額が若干高め

スタンダードプランの月額はエックスサーバーが990円、ConoHa WINGが941円(ともに12ヶ月契約の場合)。月50円、年間600円の差。

ただ、この差でエックスサーバーの安定性・速度・情報量が手に入ると考えると、個人的にはコスパが高いと思ってる。600円をケチって後悔するより、最初からいいものを選んだ方がいい。

② 申し込み手順が少し多め

ConoHa WINGの「かんたんセットアップ」と比べると、エックスサーバーの申し込みはステップが少し多い。ただし「WordPressクイックスタート」を使えば、初心者でも30分以内に完了する。後半でスクリーンショット付きで全手順を解説するので安心して。

料金プラン比較:どれを選べばいい?

プラン スタンダード プレミアム ビジネス
月額(12ヶ月) 990円 1,980円 3,960円
ディスク容量 300GB 400GB 500GB
メールアカウント数 無制限 無制限 無制限
おすすめ対象 ブログ初心者〜中級者 複数サイト運営者 法人・大規模サイト

副業・個人ブログならスタンダードプランで十分。 月5〜10万PVくらいまではスタンダードでまったく問題ない。月収が安定してきたら上位プランへの移行を検討してみて。

エックスサーバー vs ConoHa WING:どっちを選ぶ?

比較項目 エックスサーバー ConoHa WING
月額(スタンダード・12ヶ月) 990円 941円
表示速度
サーバー稼働率 99.99%(20年実績) 99.99%
無料お試し 10日間あり なし
ネット上の情報量 ◎ 圧倒的
総合おすすめ度 ★★★★★ ★★★★☆
👤
読者くん
ぼくはとにかく安く始めたいんだけど、それでもエックスサーバーの方がいい?
🐶
管理人
月50円の差なら、絶対エックスサーバーを選んだ方がいい。でも「コスト最優先で絶対に負けたくない」なら ConoHa WINGも悪くないよ。詳しい比較はConoHa WINGとエックスサーバーを徹底比較した記事を見てみて。

申し込みから WordPress 設置まで全手順

ここからはエックスサーバーの申し込み手順を順番に説明する。「WordPressクイックスタート」を使えば、サーバー契約・ドメイン取得・WordPress設置を一気に終わらせられる。

Step 1:公式サイトにアクセス

エックスサーバー公式サイトを開いて「10日間無料お試し 新規お申し込み」をクリック。

Step 2:プランを選ぶ

個人ブログなら「スタンダード」一択。迷わなくて大丈夫。

Step 3:「WordPressクイックスタートを利用する」にチェック

ここにチェックを入れると、ドメイン取得〜WordPress設置まで一括で完了できる。チェックを入れたら「Xserverアカウントの登録へ進む」をクリック。

Step 4:ドメインを決める

ブログのURLになる部分(例:your-blog.com)を入力。すでに使われていない名前なら基本的に取得できる。あとから変更できないので慎重に選んで。

👤
読者くん
ドメイン名って何にすればいい?決め方がわからない。
🐶
管理人
シンプルに「自分の名前や本名ローマ字」か「ブログテーマに関連したキーワード」がおすすめ。長くなりすぎず、覚えやすい名前にしておくといいよ。拡張子は「.com」か「.net」が無難。

Step 5:WordPress 情報を入力

ブログ名・WordPressのユーザー名・パスワードを設定する。このパスワードはWordPress管理画面のログインに使うから、メモしておくこと。

Step 6:Xserverアカウント情報を入力

メールアドレス・パスワード・氏名・住所などを入力。

Step 7:支払い方法を選ぶ

クレジットカード or コンビニ払い等から選択。クレジットカードが一番スムーズ。

Step 8:確認メールのURLをクリック

登録したメールアドレスに確認メールが届くのでURLをクリック。

Step 9:SMS認証を完了

携帯電話番号を入力してSMS認証。セキュリティのための手順で1〜2分で完了。

Step 10:申し込み完了・WordPress にログイン

申し込み完了後、数分〜1時間ほどでWordPressが使えるようになる。管理画面のURL(https://your-domain.com/wp-admin/)にアクセスして、Step 5で設定したIDとパスワードでログインすれば完了。

よくある質問

Q. 10日間の無料期間中にキャンセルするとどうなる?

料金は一切かからない。試用期間中のデータも削除されるので、テストした内容は本番では使えない点だけ注意して。

Q. スタンダードプランで複数のWordPressを作れる?

作れる。スタンダードプランでも独自ドメインを複数取得して、それぞれにWordPressをインストールできる。副業で複数ブログを運営する予定の人にも対応している。

Q. クレジットカードなしで申し込める?

コンビニ払い・銀行振込でも申し込める。ただしWordPressクイックスタートを使う場合はクレジットカードが必要になるので注意。

Q. エックスサーバーでどんなテーマが使える?

WordPressのテーマは何でも使える。無料なら「Cocoon」「Swell(無料版)」、有料なら「SWELL」「AFFINGER6」が人気。このブログもCocoonを使っている。

Q. 後からConoHa WINGに引っ越しできる?

できるけど、移行作業は正直手間がかかる。ぼくは一度やったことがあるけど、半日かかった上にプラグインの互換性問題も出た。最初から使い続けるつもりのサーバーを選ぶ方がいい。

まとめ:エックスサーバーは「ブログ長期継続勢」に最適

エックスサーバーをひとことで言うと、「少し高くても安心・安定・速さを取りたいブロガーのための定番サーバー」。

月50〜100円の差を気にするよりも、表示速度・情報量・安定性で選んだ方が長期的には絶対にお得。ブログで月5万円以上を目指すなら、最初の投資でケチらない方がいい。

10日間無料でお試しできるから、まずは使ってみるのが一番早い。やっぱり違うと思ったらキャンセルすればいいだけなので、リスクゼロで試せる。


👉 エックスサーバーを今すぐ無料で試す

※ アフィリエイト広告を利用しています


関連記事

コメント

タイトルとURLをコピーしました